2011年9月

ダメージした髪に矯正!?2011年9月11日 17:19

大げさなタイトルですが、縮毛矯正について・・・

今までキレイにあたっていたのに、年齢やダメージの経過により髪がやせてしまっている方必見(>_<)

剛毛多毛でも部分的に細毛になっているかたは少なくありません。部分的にダメージがすすんでいたりします。

そこで改善トリートメント矯正(名前が胡散臭いですが・・・)

なかなか良い出来です♪次回は写真UPして説明します(>_<)


酸性パーマ?2011年9月 7日 17:15

酸性パーマのメリット

当美容室ではダメージヘアのお客様が多々来店下さります。そこで、ダメージ毛の特徴として、乾燥やクセによる広がり、すきすぎて(量が少なく)納まらない。摩擦や熱(紫外線も含む)によりごわついていたり、バサバサした質感。これらの解消法として特殊トリートメントを設けていますが、それでもパーマや縮毛矯正を望むお客様も少なくありません。そこで酸性のパーマ剤(矯正)があります。
ダメージ用なので、剛毛や健康毛にはやはりアルカリが必要になりますが、傷んだ毛にたいしてはこちらを用います。そこにケラチンをはじめPPT類で強度のUPや薬剤の減力、高濃度のヒアルロン酸で保湿を図ります。
仕上がりとしてはしっとりから自然なかるーい仕上がりに調節できます。

ここでホームカラーをしている方へ注意*

Q.美容室と市販のカラーの違い?

A.一般のカラーはアルカリカラーです。アルカリカラーとは
染料とアルカリ剤+過酸化水素(オキシドール)+αでできています。
*まず染料には大別すると2種あり①染まりが早いけど落ちやすい
②染まりにくいけど落ちにくい・・・の2種のうち①が使われています。
なのでもちは美容室の方が上です。
*アルカリ剤とは・・・キューティクルを押し広げ中に浸透しやすくする
アルカリ剤にも種類が多種あるのですが、市販のものは臭いと嫌がれるので
臭いの少ない(不揮発性)のものを用いています。これによりアルカリ残留
がおこり、髪の内部からダメージしてしまいます。美容室ではこれを防ぐ為、
乳化(シャンプーする前にモミモミ)したりバッファ剤(中和剤)などで
除去します。
*過酸化水素には薬事法により上限があり、最大6%(日本では)に
なっています。これは髪の状態(ダメージ)などによって調節するものですが
市販では最大になっているようです。どんな髪でも染める為と思われます。
これによって更にダメージは加速します。
*+αとは香料や手触りをよくするものです。
臭いはくさいと嫌がれるので香料でごまかしたり、消臭目的にカテキン等が
配合されています。又、ダメージを分からないように手触りを良くする目的に
被膜剤(シリコーン等)が多く配合さています。これもアルカリ残留や
過酸化水素の残留に繋がってしまい、髪の内部のダメージになってしまうのです。

なのでホームカラー後の髪は+αがとれたときにひどくダメージしてしまった
ように感じるのです(゜o゜)